アフィリエイトから引退して正社員ITエンジニアに転職した理由

プロニート論

2019年の秋にアフィリエイターとして開業届を出した3年後、正社員データ分析エンジニアに転職しました。

普通の20代前半よりも大きく稼げたアフィリエイトから引退することになった理由を添えて説明していきます。
これからアフィリエイトやろうと思ってる人アフィリエイトはオワコンだからそろそろやめようと思ってる人はぜひ参考にしてみてください。

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アフィリエイトが厳しくなった

アフィリエイトで稼ぎ続けていくことがどれだけ難しいかの詳細は別の記事に書いてるのでそちらを読んで欲しい。

アフィリエイトが厳しくなってきたから他の方法で稼ごうと思ったのがきっかけである。

【マジか】アフィリエイト界隈のレジェンド・パシさんがサイトアフィから撤退宣言!? → みんなの反応「衝撃」「一つの時代が終わった感」「アフィも転換期だよなあ」 | ふくまと@副業界隈まとめサイト

アフィリエイトの経験を活かそうと思ったが…

アフィリエイトの経験を活かしてwebマーケティング関連の仕事に転職しようと思い、転職活動を始めたがとても難しかった。
それがどれくらい難しかったかは↓の記事を読むと分かるだろう。

(この現役の人=広告業界で最前線で働いてる人)

いろいろ検討した結果ITエンジニアになろうと考えた。

コウシリン
コウシリン

アフィリエイトもできてエンジニアリングも出来れば、将来はM&Aで日本の企業を復活させてくのも面白そうだな。

エンジニアは将来も稼ぎ続けられそう

努力と年収が安定して比例して伸びていきそう

SEOアフィはGoogleのアップデートにより売上が突然落ちます。

ITエンジニアは勉強と経験次第でちゃんと収入が増えていきます。

もし案件が減ってしまっても、エンジニア経験者は人手が不足しているため、転職することで安定して仕事を継続することが容易でしょう。

2030年にはIT人材が不足するという発表がある

経済産業省では、IT人材の需給モデルを構築し、既存の統計調査等のデータをもとにわが国IT人材数の推計を行った。その結果、若年層の人口減少に伴って、2019年をピークにIT関連産業への入職者は退職者を下回り、IT人材は減少に向かうと予想されている。また、IT人材の平均年齢は2030年まで上昇の一途をたどり、高齢化が進展することも予想されている。その一方で、IT需要予測から推計されるIT人材需要との需給ギャップから2030年までのIT人材の不足数を推計すると、労働集約業態となっている日本のIT人材の低生産性を前提とすれば、将来的に40~80万人の規模で不足が生じる懸念があることも試算された。

出典:参考資料(IT人材育成の状況等について)経済産業省 商務情報政策局情報処理振興課

少子高齢化が進む日本では労働人口全体が不足する傾向にあるけどね。

将来的に不足するということはずっと働き続けられる可能性が非常に大きいでしょう。

エンジニア転職は厳しくなってるらしい

IT人材不足=転職が簡単ではない

しかし将来はIT人材が不足するからといって転職するのが簡単になるかは別でした。

日本は将来IT人材が不足すると分かっていても、労働者への教育投資額は少ない国なので、未経験転職はとても難しい。
未経験歓迎の求人は少ないし、そこへ応募しても給料は低く福利厚生はショボいのに倍率が高い世界なので書類通過すら厳しかったです。

未経験転職した1年目は年収が一時的にダウンしても、2,3年目から年収は大きく伸びていくのがITエンジニアの世界なので1度なれたら勝ちの世界なので倍率が高いのも納得できます。

未経験エンジニア転職なら若いうちが有利

年齢によって転職難易度が違います。

求人票を見てみるとわかりますが、35歳、29歳で条件が厳しくなっていきました。

年齢を重ねていけばいくほど入社時点で求められるレベルが高くなる
(応募条件の時点で基本情報技術者、応用情報技術者、オラクルの資格、ポートフォリオなど必要になることが多い)

個人事業主というのは経歴になりづらいので、年齢の割に社会人歴が短い人扱いされて、書類選考通過率が下がってきます。

個人事業主でも頑張っていたということをしっかりとアピール出来るのは面接に到達してからでしょう。職務経歴書をしっかりと書いても落とされてしまっては意味ないですよね。

ポテンシャル採用の可能性がある若いうちに転職をした方が良いだろうと考えた。

コウシリン
コウシリン

採用してくれた会社は個人事業主経験を評価してくれた

正社員のメリットが分かった

長期的には正社員が有利である

個人事業主(アフィリエイター)になって売上が落ちてから改めて正社員の良さを知りました。

副業禁止の会社であっても名義を別人にすれば再開することだって出来るからね。

個人の天才が頑張るよりも組織でやった方が何事も有利です。資本も知識も違い過ぎます。

天才以外は会社員になった方が10年後は有利でしょう。

もう一度正社員になって社会性を身につけようと思った

アフィリエイターになる人は社会性がない人は多いと思う(偏見)

WebライティングやSEOのスキルや知識がめちゃくちゃあってお金はたくさん稼いでるけど、社会人として基本的なことが出来ているか?というと出来てない人のが多い。

なぜならそんなこと出来なくても困らないからだ。(生物として使わない機能は退化するのと同じ)

長期的にはかなりマズいと思った。

東京に住んでるメリットを活かそう

将来、サイドFIRE(好きなことで稼いで暮らす)をしたいなと考えたときに真っ先に思い浮かぶのは、地方に住みながらリモートワークで東京の仕事をするというものです。

リモートワークができる仕事はIT系やWeb系でしょう。

そういう仕事をしていきたいと考えてたら東京はIT企業やWeb系企業多いじゃん、東京で正社員として働いてスキルやキャリアを身につけていこうと考えました。

コウシリン
コウシリン

家賃の高い東京に住んでいるならこれを利用しなきゃもったいないじゃーん!

コロナ禍以降に個人事業主がたくさん増えている

ランサーズが実施したフリーランス実態調査2021によれば2021年10月で国内のフリーランスは1577万人を超えたらしい。

特にコロナ禍(2021年)以降に大きく増加していることがわかる。副業解禁だけではなく失業者の増加も考えられるだろう。失業してフリーランスにならざるを得なかった人は、フリーランスとして週に働く時間が多い傾向にあると思われる。

アフィリエイターも作業時間はとても多く大変でした。アフィリエイトはほとんどが稼げないと言われてる世界で参入障壁はとても高いがそれを超える人が増えてくるのは間違いないだろう。

フリーランス市場はレッドオーシャン化してる

アフィリエイトの他に、Uber Eats、動画編集、転売などあるが2020年以降はレッドオーシャン化してました。

Uber Eatsはバブルのときは時給2,000円超えは当たり前、月に100万円稼ぐ人もいるぐらいでしたが、2021年からUber Eats(ウーバーイーツ)が稼げないようになる3つの理由で書いた通り、稼ぎにくくなってました。

動画編集も経験者以外は案件の獲得が難しいようです。
私が昔Youtubeをやっているときに動画編集をしてくれていた人は私のYoutubeチャンネルで実績が出来ていたため案件獲得出来たみたいです。

今は全然更新していないですが動画編集の実績確保のためやりたいという方が居たらお問い合わせかDMくれたら依頼するかもしれません。

転売も競合が増えただけでなく、Amazonやメルカリなどの規約も変わり厳しくなってるようなので、以前よりは稼ぎにくくなってきた印象があります。
転売は商品を横から横へ流していくビジネスなので他の人が気付いて参入してきたら厳しくなってくるでしょう。
有料noteや情報商材で転売をたくさん見かけるようになってきたので競合はたくさん増えてるんじゃないかな。

まとめ

以上、私がアフィリエイターをやめてITエンジニアに転職した理由です。

これからはアフィリエイトはお小遣い稼ぎ程度にします。
アフィの勉強はしないでデータ分析に関する勉強や婚活に時間とお金を割いていく。

このブログからの収益はサーバー代やドメイン代など経費に回せばプラマイ0になるでしょう。

余ったお金(利益)はイラスト(アイコン)作成やYoutubeの動画編集者に依頼するなど誰かの助けになるようにして税金面では大きな影響が出ないようにしようと思います。

私がこの記事を書こうと思ったのは↓↓の2人の影響です。

↓の記事は転職活動してるとき参考にしてました。

 

コメント

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

このサイトでは、節約、稼ぎ方、をメインに発信しています。

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