クレジットカード積立でポイント還元!ネット証券3社の比較表作りました

クレカ積立比較

日本の大手ネット証券会社ではクレジットカードによる決済を始めるところが、2021年になってから増えました。
大手ネット証券会社がクレカ決済による投資信託の積立を始めたから、他の証券会社も始めるのではないか?と私は予想してます。

この記事では若者に人気のある3大ネット証券会社であるSBI証券楽天証券マネックス証券のクレカ積立による還元率の比較表を作りました。

SBI証券(三井住友ナンバーレスカード)

総合力No1といわれるSBI証券は三井住友カードで投資信託の積立ができます。

購入した投資信託の金額の0.5%が還元されます。

キャンペーン中は1.5%以上!最大3%もらえる!

Vポイント対象外の三井住友銀行カードは登録できません

コウシリン
コウシリン

Vpassを経由して登録を行うので三井住友銀行カードでも他のポイントだと登録できないです。

投資信託を保有しているだけでもらえるポイントサービスもあります。

SBI 投信 保有 Tポイントサービス

【ポイント算出方法】

「(月間平均保有金額×付与率)÷365日×ポイント付与対象月の実日数」の各ファンド合計

※端数は切り捨て。
月間平均保有金額の算出方法
日別保有金額1ヵ月分の累計÷計算月の実日数

日別保有金額の算出方法
計算日の保有口数×計算日の1口あたり基準価額

  • 毎月上限50,000円
  • Vポイントは再投資ができる
  • 保有しているだけで年率0.1%以上のVポイント還元

楽天証券(楽天カード)

楽天証券楽天カードで投資信託の積立ができます。

購入した投資信託の金額の1%が楽天ポイントとして還元されます。

楽天カードを使って積み立てをやっている人が既に100万人を超えました。

楽天証券で口座開設してる人の大半は、楽天カードで投資信託積立をやってるんだね。

2021年8月から、20万円以上投資信託を保有していると毎月ポイントがもらえるサービスもあります。
(年間最大12,000ポイント)

楽天 投信 保有ポイントサービス

  • 毎月上限50,000円
  • 楽天ポイントは再投資ができる
  • つみたてNISAでもできる

マネックス証券(マネックスカード)

マネックス証券もマネックスカードで投資信託の積立ができます。

マネックスカードとはマネックス証券と新生銀行により発行されるカードです。

マネックスカードの申請をするためには、事前にマネックス証券口座を開設をしておく必要があります。マネックスカードの申請するためには20歳以上でないとできないです。

還元率は1%です。1ポイント=1円として使うことができます。

株式売買手数料に充てたり、200マネックスポイントからCoincheckで即時交換ができますが、投資信託への再投資は出来ないようです。

マネックス証券もあります。

マネックス 保有ポイントサービス

投資信託ブロガーの間で人気で低コストで評判の三菱eMAXIS Slimシリーズは(B)当社指定銘柄に入っているので年率0.03%だと考えるべきでしょう。

  • マネックスポイントは再投資ができない
  • マネックスカードは口座開設が必須条件
  • 20歳以上じゃないとできない
  • つみたてNISAでもできる

3社の比較表

SBI証券、楽天証券、マネックス証券のクレカ還元率、ポイントの使い道、保有ポイントについて表でまとめて比較してみました。(投資信託保有残高50万円で計算)

SBI証券楽天証券マネックス証券
還元率0.5%1%1%
投資信託へ再投資×
保有ポイント還元率0.1%0.12%0.03%

さすが楽天証券だね

まとめ

SBI証券と楽天証券の毎月上限がそれぞれ5万円だから片方だけにしないで、還元率の高い楽天証券の枠を使い切ってから、SBI証券かマネックス証券を利用して合計10万円を毎月投資信託に投資すれば良いでしょう。

金融庁はクレジットカードなど与信に基づいて有価証券を購入する場合は「毎月10万円まで」「積み立て」を必須条件としているので、各社は上限5万円に設定してます。

上限が設けられてるのは金融庁のせいだったのか〜

理想は全部上限を設定することですが月に15万円以上するのは難しい、10万円ならという場合は、投資信託への再投資を重視するなら楽天証券×SBI証券還元率重視なら楽天証券×マネックス証券でしょう。

まずは楽天証券開設するぞ〜

\クレカ積立No.1/

 

キャンペーン期間中(〜2021年12月10日)は1.5%以上だからキャンペーン中は一推しだね

\再投資重視/

 

マネックスポイントでは投資信託を購入できないけど還元率は高く暗号資産へ変えていくこと考えてるならありかもね。

\還元率重視/
 

コメント

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

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