PayPay証券の特徴、メリット・デメリット、手数料、SNSの口コミ

PayPay証券は「One Tap Buy」という2016年に日本初のスマホ証券サービスが2021年2月に名称が変更されたものである。One Tap Buyと同じ「資産運用を、より身近に。」というミッションを掲げ初心者でも使いやすいサービスになっています。

One Tap Buyの大きな特徴としてGoogle、Amazonなど1株10万円以上するような米国株も1,000円から購入できることでしょう。>>1,000円で投資できる理由

そこでこの記事では、PayPay証券の特徴、取り扱い銘柄、売買するために必要な手数料、売買単位、IPO、Twitterでの口コミについて解説していきますね。

PayPay証券

PayPay証券の特徴

PayPay証券は、One Tap Buy(ワンタップバイ)というスマホ証券サービスとPayPayという電子決済サービスが連携したサービスです。1,000円という少額から日本株だけでなく米国株に投資することができるので初心者に親しまれているサービス。

PayPay証券株式会社というベンチャー企業が運営してますが株主はソフトバンクやみずほ証券など大手企業がやってるから安心して使えるでしょう。

 

PayPay証券で口座開設できる人

パステルカラーの女の子

 

中学生や高校生でもお小遣いから投資できそうだけど未成年でも口座開設できるの?

PayPay証券は未成年でも口座開設ができます

0〜14歳(中学生以下)は親権者が代理取引する形になるため親権者の証券口座が必要です。
15〜19歳(高校生)は本人が取引できるようになるため、親権者の証券口座は不要です。

20歳未満は「未成年口座開設・取引に関する同意書」を提出すればできます。

【誰でも簡単に20代で一億円を作る方法☆】3歳から投資を始める&数千万円単位でお金を借りる。 という記事で、3歳から毎月2万円投入していけば、25歳になる頃には1.5億円になりますね(^^)と言ってます(笑)

コウシリン
コウシリン

この計算は毎年のリターンが年間25%という非現実的なものだから鵜呑みにしない方が良いよ(笑)

0歳でも口座開設できるのは最高すぎるね♪

 

PayPay証券の売買に必要な手数料

証券口座選びで重視する人が多い手数料について入金→取引→出金までにかかる手数料について書いていく。

入金手数料

振り込み手数料は自分で負担する。

「おいたまま買付」を利用することで手数料を抑えることができる。

おいたまま買付

対象金融機関

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 南都銀行
  • ドコモ口座
  • ソフトバンクカード

銀行は1万円以上1万円単位です。送金手数料がかからないので入金手数料はかかりません。

出金手数料

出金時の振り込み手数料(PayPay証券口座→自分の登録した口座)は、以下の通り。

【出金時の振込手数料(当社→お客様への振込)】
3万円未満:(みずほ銀行宛)110円(税込み)、(みずほ銀行以外宛)275円(税込み)
3万円以上:(みずほ銀行宛)220円(税込み)、(みずほ銀行以外宛)385円(税込み)

為替手数料

米国株、海外ETFを購入するときに円→ドルへ交換する必要があるため為替手数料が発生します。PayPay証券は1ドルにつき35銭がかかる。

  • SBI証券:1ドルにつき25銭
  • 楽天証券:1ドルにつき25銭
  • マネックス証券:1ドルにつき25銭

購入手数料

PayPay証券では日本株に投資する場合

  • 東京証券取引所の立会時間内:0.5%
  • それ以外の時間帯:1.0%

0.5%は1000円で購入する場合は、5円かかります。

米国株に投資する場合

23:30~翌朝6:00:0.5%

税金

PayPay証券でも特定口座か一般口座か選択できます。

特定口座(源泉徴収あり)にすれば自分で確定申告する必要がありません。

PayPay証券のメリット

スマホで簡単に取引ができる

PayPay証券は、スマホ1つで取引が完結する。
資金の入金から株取引までスマホ1つで出来るから、場所にとらわれずに取引できます。

スマホで取引するためにアプリ内の機能も厳選されてるので操作が簡単です。

paypay証券 書い方

金額単位で売買することができる

1000円という少額から株式投資することができるので、1株の価格の高い銘柄も1000円から購入できるんです。少額から投資ができるという点ではLINE証券やSBIネオモバ証券と変わらないが、PayPay証券はそれらと違い相対取引という仕組みがあるので1株で1万円以上する銘柄(Apple、Tesla、NVIDIAなど)や10万円以上する銘柄(Amazon、Googleなど)も1000円で購入できるので高成長ハイテク銘柄に投資が出来るようになります。

Amazon株価 週足チャート

Amazon株価チャート

Google株価週足チャート

Google株価チャート
コウシリン
コウシリン

ネット広告の最大手であるGoogleはコロナショックが起きて少し下がってもその後の伸びはすごいですよね。コロナショックが起きてから購入していれば投資した金額の2倍になってた。しかし株価が高すぎて庶民にはなかなか手が出せませんね。
でもPayPay証券があればこのウェーブに乗れたんだよなw

PayPay証券以外で少額から高成長ハイテク銘柄に投資をしようと思ったら、GAFA銘柄が多く含まれる投資信託やETFに投資するしかなかったが、PayPay証券ではたった1000円からできるってすごいことじゃないですか!

1000円から投資できる理由

PayPay証券は相対取引を利用しているからです。

相対取引とは、市場を介さずに証券会社と投資家の間で売買(取引)します。市場取引では買いたい人と売りたい人が決めていくので価格変動リスクがあるが、相対取引では価格変動リスクがないので投資家はPayPay証券が決めた価格で取引が成立する。
相対取引とは

市場取引

 

つまりPayPay証券が仕入れてきた株式を1000円で割って計算されてるのでその値段で買える。株式数は小数点第5位まで表示される。

積立投資がしやすい

PayPay証券では、普通のPayPay証券アプリ以外に「つみたてロボ貯蓄」「PayPay証券 10倍CFD」「日本株CFD」というアプリもあります。

コウシリン
コウシリン

CFDはハイリスクハイリターンなので初心者にはあまりオススメしませんw

つみたてロボ貯蓄というアプリを利用することで積立金額と投資先を決めておくだけで自動で積立投資をしてくれます。

PayPay証券で長期投資を考えているなら、ぜひ利用すると良いでしょう。

米国株なら24時間365日取引可能

米国株の取引ができる時間は米国の証券取引所(ニューヨーク取引所、ナスダック証券取引所)が開いてる日本時間23:30〜翌朝6:00と深夜の時間帯だけなのですが、PayPay証券は相対取引を行っているので休日や昼に取引できる

相対取引でやってるため市場価格ではなくPayPay証券と売買するから可能なんです。

日本株でも予約注文できるので東証が閉まってる時間でも設定した金額分だけ購入してくれます。

1株IPOに参加できる

PayPay証券では日本株のIPOにブックビルディング(BB)(需要申告)(抽選に参加)が1株からできます。他の証券会社(SBI証券や楽天証券など)で抽選申し込みをしていてもできるので当選確率を上げるためにPayPay証券で口座を開設しておくとチャンスが増えます。

IPO ブックビルディング

ポートフォリオがみやすい

PayPay証券ではスマホから簡単にポートフォリオが円グラフで確認できます。

画像

BDC銘柄を購入することができる

SBI証券やマネックス証券では購入できないBDC銘柄を購入できます。

BDC(Business Development Companies)は未上場の中堅企業や新興企業等に対して資⾦供給を進めるために認められた法⼈
BDCは利益の90%を投資家に配当することで法人所得税が免除されるためハイリスクハイリターンのインカムゲインを目的とした投資を考えているなら最適な銘柄です。
大手の証券会社で購入できない銘柄に購入できるのはPayPay証券の強みでしょう。

PayPay証券のデメリット

どこの証券会社を使ってもメリットがあればデメリットもあるからデメリットについても説明していくよ。

取り扱い銘柄が限られている

初心者でも選びやすいように厳選されているため取り扱い銘柄数は限られてます。

初心者が迷わずに選択できるようになってるのが強みだけど、裏を返せばまだ注目されてなくてこれから急上昇できる銘柄に投資できないかもしれません。初心者ならGAFAや人気のあるETFに投資していればそこそこのリターンが期待できるので気にする必要はない(⊃∀⊂)

手数料が高い

1株から株を購入することができる、SBIネオモバイル証券やLINE証券と比較すると高いです。

証券会社手数料
PayPay証券0.5%
SBIネオモバイル証券0%
LINE証券0.2〜0.5%

さらに入金手数料もかかります。みずほ銀行にすれば手数料は抑えることができます。

PayPay証券での株の買い方

paypay証券 書い方

PayPay証券で株を購入する方法
  • STEP1
    銘柄選択
  • STEP2
    金額設定
    1000円単位で設定します
  • STEP3
    購入をタップ
  • STEP4
    取引完了

 

PayPay証券のSNSの口コミ

Twitterで実際にやってる人の口コミを集めました。

手数料が他の証券会社より高くても成長の勢いがすごい米国株に少額から投資できるという点でかなり好評ですね(*´ω`*)

コウシリン
コウシリン

成長の勢いがすごいAmazonは30万円以上、Googleは25万円以上するからね。この波に乗りたいならPayPay証券ですね。

まとめ

PayPay証券はスマホで簡単に操作ができて1,000円から投資ができるサービス。米国株で成長の勢いがすごい大型株に投資ができるという使いやすさから若年層の間で盛り上がりを見せてくれてます。日々の生活で余ったお金で米国の大型株に投資したいならPayPays証券ですね。


通常は1週間あれば口座開設できますが受付状況では3週間かかる可能性があります。口座開設は無料なのでIPOにも備えて早めにやっておくと良いでしょう。

 

 

コメント

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

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