コスパ悪いクラウドソーシングをニートがしてはいけない理由!

ニートはクラウドソーシングをやらない方が良い|どうしてもやりたいならクラウドソーシング

クラウドソーシングという働き方は、好きな時間に好きな場所で仕事をするという働き方なのでニートにはぴったりかもしれません。しかし、コスパがとても悪いのでオススメしません。

私は稼ぎやすい時期にクラウドワークスランサーズをやってましたが、今はもうしてないです。

この記事では、

  • クラウドソーシングはどうしてコスパ悪いのか
  • どうすればまだ稼げるのか

について詳しく説明していきます。

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クラウドソーシングがもう稼ぎにくい理由

参加者が増えたことで単価が下がり続けてる

2018年に副業が解禁されたことで、クラウドワークスランサーズがたくさんのサイトで紹介されて有名になり利用者が急激に増えてきました。

出典(https://crowdworks.co.jp/ir/settlement_data

ワーカー(働く人・受注する人)が少ない時は単価も比較的良かったのですが、増えてくると値下げ競争が始まって稼ぎにくくなってきたのです。

これが普通の企業とかならまだ給料の交渉が出来たかもしれませんが、クラウドソーシングではほとんどないです。webライティングの案件も昔は1文字0.5円〜とか多かったのですが、最近は全くの未経験でもいいから1文字0.1円で募集する発注者が増えてきてます。1文字0.1円って1文字に1000文字ぐらいしか打てない人は時給が100円です。どう考えてもおかしいでしょ。

「普通の企業であれば最低賃金とかアウトですやん。」となるのですが、webライティングの仕事は成果型の報酬なので下限が存在しないようなものです。特に取り締まる法律はなかったはず。

こんなのやるのが居るのかwと疑問に思ったかもしれませんが、主婦には人気なようです。

webライティングの仕事をこなしてくことで、暇つぶしにもなるし将来的にママブロガーとしてデビューすることも出来ますからね。

(webライターとブロガーの報酬の得る方法は全くの別物)

コウシリン
コウシリン

2020年12月〜2021年2月に500人にかけて行った調査では、クラウドソーシングで副業する人の1ヶ月の収入は以下のようになっていました。

参加者が増えてことで良い仕事の案件がすぐ埋まる

たまにですがとても良い案件が転がってます。

私は流行る前に試していたので、1万円はすぐに稼げました。

飲食店の調査はすごくコスパ良かったです。
今でもたまにあるかもですが基本的に早いもの勝ちなので獲得するのが難しくなってます。

他には隙間時間で出来るアンケートとかもやってみたけれど、昔は作業単価の下限がなかったので1案件1円とかあって案件の数は多くて少しずつですが稼げてました。しかし、作業単価の下限設定がされたことで発注する側も数が減ってるのに参加者は増えてるためすぐに案件は消えます

設定されてから以前よりも面倒になってコスパは悪いです。基本的にアンケートはコスパ悪い

 

単価は高いけれど割に合わない仕事も増えてる

クラウドワークスやランサーズで仕事を発注する人はズブの素人である可能性が高いので、タスクをこなすのに高度な専門知識が必要だったり、時間がたくさん必要だったりするのに安い案件があります。
経験者ならこの案件は炎上案件(普通にやれば失敗に終わる案件)だと見抜けるのですが、素人がやると本当に危険です。お金はもらえないどころか経歴に傷が付きますし会社と違って誰もリカバリーしてくれないし成長することもありません

炎上する理由はたくさんありますが、発注する側が悪い意味でバカなのが1番大きな理由だと思います。(良い意味でのバカは、相場よりも高く報酬を出してくれる発注者様)

クラウドソーシングだけで稼ぎたいニートがやるべきこと

正直クラウドワークスやランサーズで稼げるニートになるのはほぼ不可能です。

ここで終わっても良いんですが「せっかくここまで読んだのに・・・」となるでしょうから私ならガチでやるならこうするという方法を紹介します。

専門スキルを身に付ける

専門スキルを身につけて戦いに臨みましょう

スキルの難易度が高ければ高いほどライバルの数は少なくなるので、良い案件を獲得しやすくなるでしょう。

それでも私がオススメしない理由はあります。

まずクラウドワークスやランサーズで発注する人は相場を分かってない、ズブの素人なので見積もりが下手で非常にコスパの悪い仕事をやらされる可能性が多いことです。

 

私は昔Facebook並のクォリティの案件を1ヶ月で2桁万円みたいな案件を見た気がする。

これは発注者がズブの素人だから起きた事件ですw

 

さすがにこんな案件を受ける人は居ませんが、こんな案件を平気で出すのが多いのもクラウドワークスやランサーズの特徴です。そんなところでやるよりは他のフリーランスエンジニア向けのエンジニアルートでやった方がちゃんと稼げます。

webライティングはクラウディアをやる

ライティングも基本的にはライティング専門のサイトCraudia(クラウディア)でやった方が稼げます。

特にスキルのないニートなら参入ハードルの低いライティングはオススメ。

 

ライティングの良い所は、正しいやり方で書き続ければ稼げるようになってくること。

たまに副業界隈では”質か量か?”という議論がされてますが、質は量からしか生まれて来ないこと考えれば初心者は量、中級者以上は質です。

ニートのほとんどは、初心者ですからクラウディアだけでなくクラウドワークスやランサーズをやって行けば良いでしょう。

 

 

継続案件を獲得する

継続案件は基本的に単価は高く案件の数も安定してるので、どうしてもクラウドソーシングで稼ぎたいというニートは1件ぐらい持っておきましょう。

継続案件を確保するには、ちゃんと締め切りまでにそこそこのクォリティで納品できるか大事になってきます。それが嫌でニートになったのにという人は辞めておこうね。

 

コウシリン
コウシリン

私は性格が合わないからやらんけどね。

手数料の安いクラウドソーシングサイトを利用する

手数料はほとんどワーカーやランサーが支払うことになっています。手数料が多ければ多いほどワーカーは稼げません。クラウドワークスは20%、ランサーズは10万円以下だと20%、10〜20万円は10%、20万円超えた分は5%です。

Bizssekというサイトはなんと10%です。他の大手サイトよりも低めになってます。手数料が大手サイトの50%オフなのは大きいと思いませんか?

その他のスキルでもっと稼ぎたいならココナラをやる

ココナラとクラウドワークスやランサーズとの大きな違いは、

  • 価格を自分で設定出来ること
  • 自分で商品を決めれること

この2つは、自分が仕事を探すのか相手が仕事してくれる人を探しに来るのか?という決定的な違いの決め手となりますし私はこのやり方をオススメします。こちらの方が難しいですが、自分らしい仕事が出来るという意味ではものすごくオススメです。

コウシリン
コウシリン

営業するか集客するかの大きな違いです。
ビジネスっぽい話なので別の記事で書いていこうと思う。

複数のクラウドソーシングサイトに登録しておく

案件の選択肢の数という点で複数のサイトに登録をしておいた方が良いでしょう。

これは派遣や転職にも通じる法則です。

どれも早いもの勝ちです

先ほど上げたやり方も所詮は早い者勝ち

私がクラウドワークスやランサーズを始めたばかりの頃はそんなにスキルがなくても稼ぎやすかったんです。まぁ色々なブロガーやアフィリエイター達がこれらのサイトをたくさん紹介するから参加者が急激に増えて稼ぎにくくなったんですよね・・・。

私は早い段階で知り合いのフリーランスから聞いてたので試してたのですが間に合って良かった…て感じです。

 

まとめ

ニートは小遣い稼ぎ程度にクラウドソーシングをやるならば時間がたくさんあるのでやってみれば良いでしょう。会社の力を借りずに稼ぐというのはこういうことなんだと実感できます。

月5万円は暇な時間を徹底的にやればなんとか実現できるかなぁというラインです。

文字単価0.5円で3000文字の記事を1記事ずつ毎日書いたとして4.5万円ぐらいですね。
本格的なwebライターになれば、文字単価が上がったり1日に書ける文字数が増えてくるので夢はあるでしょう。

 

いつかは自分で値段を決めて稼ぎたいのであれば、ココナラも始めてみましょう。


私がこうした方法を紹介しても他の人が真似してしまえば稼ぎにくくなります。

まず登録してから仕事を探して、暇な時に取り組みましょう。

 

コメント

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

このサイトでは、節約、稼ぎ方、をメインに発信しています。

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