Fire HD 10をMacのサブディスプレイにする方法が簡単でコスパ良いし作業効率アップしたのでオススメ

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アフィリエイトやブログで記事作成やアクセス解析をする時は、Google ChormeとNumbers(Excel)で画面を変更してると効率が悪くてGoogle Chormeの画面を見ながら表の作成をすることがあります。

 

そんな時に、

コウシリン
コウシリン

サブディスプレイがあったらなぁ・・・

サブディスプレイは生産性を上げるって報告があるよ。

Subsequent research since the Utah study has shown similarly impressive results. Microsoft researchers found that switching to multiple monitor configurations could boost productivity between 9 percent and 50 percent2 . Tech consultant Jon Peddie Research reported that users of multiple monitors estimated productivity gains averaging 42 percent3.

出典:Steelcase

DeepLで翻訳すると次の通り、

>>ユタ州での研究以降の研究でも、同様の印象的な結果が示されています。Microsoft の研究者は、複数のモニタ構成に切り替えることで、生産性が 9 ~ 50%向上することを発見しました。技術コンサルタントのJon Peddie Researchは、複数のモニターを使用しているユーザーは、平均42%の生産性向上を見積もっていると報告しています。

 

 

 

Macユーザーである私は1番最初にiPadを調べました。

さすがApple、Macとの相性は抜群で設定も楽そうです。

でも、iPadは高かったですね(^_^;)

コウシリン
コウシリン

お金がないニートには高くて買えないや・・・

そう思ってた時にAmazonのプライムデーがやってきました。

 

最初はセールで多少安くなってれば良いやという程度だったのですが、AmazonがものすごくFire HD 10を割引してオススメしてくるんですよね。

まぁAmazonの製品だから当たり前なんですけど…w

 

かなり割引されていたので1万円未満で買える値段だったし、ダメなら30日以内に返品すれば良いかなという気持ちで買いましたが、結論から言うとこれは買って正解でした。

 

設定がすごく楽!!!

 

でも初めての設定が完了するまでが大変だったのでこの記事に書いて共有します。

 

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Fire HD 10に決めた理由

サブディスプレイを買おうと思って色々探しました。

私がサブディスプレイに求める条件は、

  • 操作が簡単
  • ケーブルは多くても1本(iPhoneの充電で使うもの)
  • HDMLケーブルがないからHDMLケーブルは使いたくない
  • 外で作業する時間の方が多いため軽くて持ち歩けるもの
  • 2万円以下

ざっとこんなもんですね。

ケーブルがあると面倒だし、HDMLケーブルは持ってないから新たに買うのが面倒だなと思ったので普通のモニターは選択肢から外しました。

それでMacと相性の良いiPadを調べてみたら中古でもかなりの値段がしたし、一応2万円以下のがあったけど古くてスペックが低そうなのでやめた。

どうしようかな?と悩んでいる時にAmazonで頑張って探すか・・・と思っていた時にちょうどAmazonのプライムデーセールが行われていました。その時は割引で安くなって予算内に入ってくれたら良いなという程度でしたが、Amazonが40%ぐらい割り引いて超オススメしてくるFireタブレットがあったのでとりあえずFire HD 7Fire HD 10を購入。

 

Fire HD 7は画面が小さ過ぎて論外でした。これは後日返品しましたw(もちろん返金された)

 

 

Fireタブレットをサブディスプレイ化する方法

用意するもの

  1. Fire HD 10
  2. AirReceiver
  3. タブレットスタンド

サブディスプレイ化する手順

  1. Fire HD 10にAirReceiverをインストール
  2. 両方にWi-Fiを接続しておく
  3. Mac側でAirPlayをオンにする
  4. 配置を変える
  5. サブディスプレイの解像度を落とす

Fire HD 10にAirReceiverをインストール

Fire HD 10でAmazonのアプリストアからAirReceverを検索してインストールします。

値段は305円。1度購入すればずっと使えるので安い買い物です。

 

両方にWi-Fiを接続しておく

オフラインでできたら最高だなと思ってやってみたんですけどダメでした。

私の予想ですが、Fire HD 10とMacが直接通信しているわけではなくネット経由で通信をして表示をしているのかなと思います。

Wi-Fiでなくてもネットにさえ繋げたらできますが、容量がやばそうなのでwi-fi接続をオススメする。

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Mac側でAirPlayをオンにする

Macの「システム環境設定」→「ディスプレイ」のところから、Air Playをオンにします。

オンにするとFire HD 10のタブレットが出てくるのでそれを選択しましょう。

配置を整える

「システム環境設定」→「ディスプレイ」より、サブディスプレイの場所を設定します。

配置する場所はどこでも構いません。

サブディスプレイの解像度を落とす

この時点でサブディスプレイとして使うことができますが、視力の悪い人にとってはデフォルトだと文字がすごく小さくて作業効率はアップしません。

だからここはあえて解像度を落としていきます。

解像度は個人の自由ですので好きな解像度を選んで作業しましょう。

 

Fire HD 10での設定

このままでも使うことはできますが、Fire HD 10側で何も設定していないとどのパソコンからでも出来てしまい、もし外で作業しようと思ったら邪魔されてせっかくサブディスプレイを用意したのに生産効率が落ちてしまっては意味がないでしょう。

自分だけで使いたいなら、自分の端末しか接続できないように且つ1度接続したらずっとつなぎっぱなしの状態にする必要があります。

AirPlay Securityを有効化する

デフォルトで「AirPlay Security」は無効なのでどのパソコンからでも接続できるようになっているので「AirPlay Security」を有効化する必要があります。

「AirPlay Security」 を有効化する方法は2つ!

On Screen PINとPasswordです。

私のオススメはOn Security PINです。

On Security PINならサブディスプレイとして接続するときにFireタブレットに4桁の番号が表示されるので、これで自分のMacとFireタブレットと接続することが完了。

毎回番号は変わるし覚える必要がありません。

Passwordだと覚えていないといけないけど、On Security PINだと覚える必要がないので楽ですよ。

 

1度接続したあとに他のMacでAirPlayがオンになると新しい方が提案されて現時点で接続しているMacとの通信が切断されてしまいます。

それを防ぐために「Block New Session」を有効化しましょう。

 

使わない時はAirPlayをオフにしないと電源が消耗する

サブディスプレイとして使う時には、AirPlayを有効化しないと使えませんが使わない時には「設定」から→「AirPlay」を無効にしておきましょう。有効化したままだとFireタブレットからMacいつでも接続できるようになってるので電池の消耗は速いです。使わないときは無効にして長く使っていきましょう。

 

Fire HD 10をサブディスプレイにしてみた感想

使いやすさ

Fireタブレットはとても軽くて持ち歩きに便利なので最高です。

 

図書館やコワーキングスペースで作業する時に2画面あると作業効率が爆上がり↑↑↑

 

文章を書いている時に調べ物をする際にいちいち画面を切り替える必要がなくなったので疲れにくくなりました。

 

縦画面で使えないのがダメ

作業内容によっては縦画面の方が良いというときがきます。でも縦画面で使えません

残念ながら解像度も高くないので縦で使いたい時には向いてません。

AirPlayの仕様なので仕方がありませんね。

 

動作の快適さはギリ許せるレベル

MacからFire HD 10に移動する時は少しですが遅延が発生してしまいますが、Fire HD 10 にマウスを移動する時は遅延があまりありません。

まぁタイピングがメインのブロガーやアフィリエイターならそこまで困らないでしょう。

 

タイピングする時は遅延が発生することなく普通に動くので問題なく使えるので問題はないレベル。

 

外出先で作業する時はバッテリーに注意した方が良い

Fire HD 10はフル充電するのに付属のアダプタだと6時間かかるのに、使う時は3時間ぐらいでなくなってしまいます。

となると1秒でも長く作業しようと思ったらMacから給電するかモバイルバッテリーから給電する必要があります。

 

Macで給電しながらやると、Macの充電の消費が激しくなるので注意しましょう。

 

カフェだと1人1個しか使えないところが多いのでMacに充電しながら、Fire HD 10に給電していくやり方が良いでしょう。

 

 

まとめ

慣れるとMacを起動してから作業するまでに5分あればできるようになりますよ。

 

そして、amazonプライムデーセールで買えばもっとも安い値段でサブディスプレイを用意できるでしょう。購入に必要なのはFire HD 10とアプリ1つとタブレットスタンドだけなのでHDMLを新たに買う必要もありませんね。

 

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サブディスプレイは作業効率を上げるのでブロガーさんは必須です。

 

 

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

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