プロニート論

【プロニートの条件】自分をマネジメントしていく方法と3つのステップ

プロニートの条件|セルフマネジメントプロニート論

プロニートとは、プロフェッショナルのニートのことである。

 

もちろんプロとつくわけだから一般人のようなニートじゃダメだよね…

 

それで今回はプロニートになるにはどうするべきか?ということについて考えてみた。

 

結論から言ってしまえば、タイトルにもある通り自分をマネジメントしていくべきだなと…

 

でも自分をマネジメントって何するの?

この疑問に答えるためにこれから説明していきますね。

 

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プロフェッショナルなニートとは?

実はプロニートの定義って特にない。

 

こんな言葉は、ニートたちが勝手に付けているだけです。

 

ってかこれを書いてる私にだってこうだって言えるものはありません。

プロニートと目指して活動していくうちにこれもあれもと色々増えていくからです。

 

ニートという言葉はイギリスで生まれた言葉だけど、イギリスではもう使われてないそうな。

 

ニートという言葉を使っているのも、社内ニート、学生ニート、恋愛ニートとか色々派生させて言葉が生まれているのは日本だけであるという。まさにガラパゴス化ってやつ。

 

すでにプロニートとしてインフルエンサーでもあるはらだんの定義によると、

「働いてる意識を持たず、自分が楽しいと思ったことだけをやるのがプロニート」

プロニートと名乗って本格的に活動しているのは、私が知る限り彼女だけだと思います。

 

働いてる意識を持たずというのは必要不可欠だと思う。

 

これをブラック企業の経営者が言うとヤバい言葉にしか聞こえませんが、ニートが言うとなんか良いイメージですね。

楽しいことだけして生きていく。これは令和では当たり前になる生き方かもしれません。

 

私の中でプロニートの定義って

でも述べているんですが、SNSや配信で影響力を付けているニートみたいな感じで定義してます。

 

プロニートという生き方が令和から当たり前になってくる生き方だと私は思っていて、昔のニートにはできなくて、令和のニートならあるものは何か?と考えたところネットを使って影響力を付けることかなと思いました。

 

プロフェッショナルという言葉には、「常に成長し何らかの成果を上げる人」という意味も含まれてます。

 

プロとは何らかの成果を出すことで周りに憧れるようなイメージがありませんか?

例えば、プロサッカー選手やプロ料理人とか。

プロニートは周りから憧れる存在でなければと思います。

 

周りから憧れるニートになるには、セルフマネジメントが必要不可欠だと思いませんか?

自分をマネジメントするとは?

自分をマネジメントするとは何か?ですが、

自分という資源を活かして最大限に成果を出すのは当たり前で周りに良い影響を与えること」だと私は思います。

時間管理やタスク管理を行うことで自分という資源を最大限に活用することで最大限の成果を出して行けば周りのニート達も自分と同じように頑張ろうと思えるように働きかけることが出来るでしょう。

ニートに「頑張ろう」と口だけで伝えても頑張りません。

 

ニートになる人だって今までに頑張ってきてるんです。でも頑張ってもどうにもならない時がある

 

そのどうにもならない数がニートになる人は他の人よりも多いんです。

 

だから口だけで「頑張ろう」なんて応援しても無意味

行動で示すしかないんです。

 

プロニートは何らかの形で成果を出して周りのニートにプラスになるような影響を与えていくべきでしょう。

自分でマネジメントしていくには次のことをやる必要があります。

 

目標設定をする

目標がないことには動けないでしょう。

 

人は目標なしに頑張ることは出来ません。だって頑張るって面倒だから…

 

面倒なことを目標もなしに頑張れる人はそもそもニートになりません。

 

最初から頑張れる人は今日もどこかで誰かから与えられた仕事をこなしてるでしょう。

 

目標設定の仕方については他の記事で詳しく説明していきます。

 

ここではプロニートとしての目標設定について書いていきますね。

 

何で覚えてもらうか決める

先ほどプロニートは何らかの形で成果を出すと書きました。

 

その何らかというのはあなたが勝手に選んでしまって良いんです。

 

なぜなら10人のプロニートを目指すものが居れば目的は同じでもやる方法は10通りあります。

 

先ほど出した原田真緒さんなら配信者として覚えてもらうことですね。

 

私は、プロニートを広める人ですね

 

その形は何であれ周りにプラスの影響を与えるものあれば良い。

 

私だったらブログ・Youtube・株式投資とか…私なんて無能でクズな人間です。

でも、そんな私でも出来るってことを証明したら皆にプラスの影響を与えられるよなぁって。

 

まぁ基本的には好きなものを追求すれば良いでしょう。

 

そうすると人はそれに興味を惹かれて価値を感じたならプロニートとして働く意識を持たずに活動出来ますよね。

 

自分の強みを知る

マネジメントで有名な経営学者のピーター・ドラッカー先生は、正しいセルフマネジメントを行うには、まずは自分の強み自分の価値観を把握することが大事だと仰ってます。

 

自分の強みを活かさないで活動しても、自分の強みを活かしてる人には絶対に勝てないでしょう。

 

こっちが10時間かけてやったのに、自分の強みを活かしてる人は2時間で終えたりします。

 

つまり、自分の強みを活かさないで戦うということは自分の強みを活かしている人に比べてかなり無駄が多いということです。その分頑張る時間を増やす必要があります。

 

でも頑張るって面倒じゃない?

 

成果を出すためには最低限の頑張りは必要ですが、無駄に頑張るのは嫌ですよね?

最大限の成果を出すためには、まずは自分の強みを知る必要があります。

 

自分の強みを把握しないと努力する方向を間違えることになり、遠回りになるだけならマシな方でいつまで経っても成果が出ないなんてことがありえます。

 

原田真緒さんなら配信でしょう。

私はTwitterだな。

 

自分に合うスケジュール調整

自分の強みを知ったら次に自分に合うスケジュールを作ります。

行動計画を立てたら紙でもデジタルでも良いので記録しておく。

 

私はグーグルカレンダーを使って記録して時間になったら通知が出るようにしてるよ。

 

最初から自分が立てた計画通りには行かないでしょう。

 

私だって上手くいかなかったことたくさんあります。

上手くいかなかった原因は大きく2つです。

 

所要時間の誤り

初心者にありがちで仕方ないことです。

だいたい計画を立てる時は、誰かのスケジュールを参考にするでしょう。

しかし参考にしたその時間にも個人差があり失敗する時は、参考にした時間よりも大幅に時間を超えてしまうことが多い。

 

私だったら記事を最初書くのに超ベテランのWebライターに「初心者はどれくらい時間かかりますか?」と質問してから4〜5時間と教えてもらったのでそれで1日2記事ぐらいはいけそうだなと思って計画を立てたことがあります。

私は結局12時間ぐらいかかりました。

原因は、そのWebライターの基準値と私の基準値が違ったことです。

『1時間にどれぐらい文字を打てるか』『書き方を身につけているか』とか色々あります。

 

人によって基準値は異なるしその基準値を知るために何度も挑戦しましょう。

 

未来の自分に過度な期待を抱く

これは計画を立てる時に希望的観測であれもこれも予定を詰め込むことです。

 

未来の自分は昨日の自分や計画を立てている段階よりも成長した人間になってます

 

その時が来ると、『やる気が起きない』『疲れた』『寝落ちして寝坊した』とかアクシデントが起こるんだけど、計画を立てる時の自分はそんなことを全く考えてません。

 

私だったら『寝落ちした』『作業中にTwitterが気になって触ってしまった』とかありますね(^◇^;)

 

これはどうしようもないんで諦めましょう。

 

気合いでなんとかなるならこの文章読む前に解決してます。

 

対策としては、スケジュールを立てる時に所要時間の1.5倍は取っておきましょう。

 

私のおすすめは60分で終わる作業を90分で立てておいて90分以内を自由に使うことですね。

 

終わらなくても良い。とりあえず少しずつ進んだら良いんです。

 

無駄を徹底排除する

自分の強みを知って、自分に合うスケジュールを作っても無駄なものがあると気が散っては意味がありません。

そもそもなぜ無駄な時間というものが生まれるか知ってるでしょうか?

その理由は、無意識に時間を過ごしてしまうからです。

 

例えば、ブログの記事を書いているときに調べ物をすることがあるでしょう。

無意識に調べ物をしていると、調べるだけで時間が過ぎてしまうことに気づけません。

無意識に過ごすだけで無駄な時間というものは生まれてしまいます。

そして失われた時間は戻ってきません。

 

無駄な時間を減らす方法

無駄な時間は無意識に過ごしてしまっているから発生してしまうんです。

 

ということは時間を意識するしかありませんよね。

 

では『どうやって時間を意識するか?』が気になったでしょう。

 

私がやっているのは行動する前にある程度目標地点を決めておくことです。

 

調べ物をする前にある程度型を作っておいて、不足する所を埋める感じで調べ物をするんです。

学校の勉強で例えると穴埋め問題をするように、自分が欲しい情報を明確にします。

自分が欲しい情報を紙に書き出しておく。

そうすることでそれ以外の情報は流し読みすることができて無駄な情報を拾うことがなくなるでしょう。

 

ニートの場合は自分をマネジメントしてくれる人が居ないので、無駄な時間を減らすのはかなり難しいでしょう。

自分の仕事はサボっても誰にも怒られないので強制力がないからね。

 

プロニートになるためのセルフマネジメントまとめ

プロニートはニートの中でも何かに秀でる必要があり、周りから憧られて、周りにプラスの影響を与えていく必要があります。

 

そのためには何らかの成果は出していくのが必要。

 

何も成果のないニートはただのニートです。
ただのニートは周りにプラスとなる影響は少ないでしょう。

成果はどんな形だって良いんです。

  1. 自分の強みを探す
  2. 自分に合ったスケジュールを作る
  3. 無駄を排除する

この3ステップでやっていくことができます。

 

これを続けて成果を出していくと、その先で何かが見つかるはずです。

 

まぁ最初からだと90%は上手くいかないんで何度も挑戦していきましょ!w

 

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

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