プロニートの節約

【プロニートの常識】家賃を安くする方法|理想は0円

プロニートの節約

今は自分だけでモノを所有するのではなく皆で共有する時代

 

モノを共有することで、家賃を安く出来ます。

2人で共有するだけで家賃は半分以下になりますね。

 

家賃の目安は収入の3分の1以下にすることが望ましいとされています。

 

この記事を読んでいる人は、安い給料でも良いから生活を充実させたい人かニートでしょう。

つまり、あまり収入がない。ということは家賃を下げなければいけないですよね。

 

この記事では、色々な制度やサービスをすることで安くする方法について説明していきますね。

 

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家賃の理想は0円という意識を持とう

そもそもあなたは何をするために部屋を借りるんですか?

友達や彼女を部屋に呼んで遊んだり、ペットと一緒に借りて過ごすため?
住所がないと信用してもらえず仕事が出来ないから?

まぁ、借りる目的は色々あるでしょう。

もし食事・睡眠をするのと、所有物を置くためだとしたら一人で借りるのは高いと思いませんか?

お金に余裕のある人ならそんな使い方でも全然問題ないでしょうが、お金のない人にとってはそれだけしか使用用途がないとしたらもったいないです。

お金のない人の家賃の理想は0円です。
今すぐに0円にすることは難しいでしょう。

でも家賃ごときにお金を使うのはもったいないと思わないといけません。

どうにかして安くする方法はないかと考えていきましょう。

 

家賃補助のある街に住むか探して調べる

家賃補助とは部屋がある市区町村が家賃の一部を負担してくれる制度です。

なぜ家賃補助制度があるの?

人口が少なくなっていて、定住してくれる人を増やすことを目的にしているからなんだ。

 

 

審査にはある一定の条件を満たす必要があるけど比較的簡単です。

これから引っ越しをしようと考えてる人は家賃補助のある自治体を探してみましょう。

また都市部では新婚向けの補助制度なんかもあったりします。

 

役所は質問しないと教えてくれないので自分で調べていきましょう。

補助制度が実施されているところは人口が減少中だったり、つまり何か不便な場所であることは覚悟しておきましょう。

 

また仕事を辞めてすぐにお金がない時には、住宅確保給付金という制度があります。

意外と知らない人が多く、過去にこんなツイートをしたらバズりました。

 


Twitterでバズるのは、みんなが知らないことや役立つ情報なんですね。
この記事を書いてる日もRTされてたくさんの人に共有され続けてます。

カード払いで還元

クレカで支払いをすると還元してくれるサービスがありますよね。

未だに現金での支払いをしてる人や銀行口座の引き落としにしてる人はクレカで支払いをしてる人に比べて損です。

最近はクレカで支払えるところが増えています。

クレカの使いすぎが怖い人も固定費である家賃に使用用途を絞れば使いすぎるという心配をする必要がありません。

最近はキャッシュレス決済ができるところも増えてきているので、キャッシュレスアプリのサービスとクレカのサービスで2重取りが可能なので、かなりお得になりますね。

 

2人以上でルームシェアをする

ルームシェアはシェアエコノミーが普及してから流行ってきてますね。

また最近はミニマリズムも普及しているので、部屋に必要最低限しか置かないから広いスペースを必要としない人同士で借りる人が多い

さらに多様な働き方が進んで生活する時間帯がずれることにより、昼寝るために使う人と夜寝るために使う人が交互に利用する人達もいます。

 

家賃だけでなく、光熱費、家具、家電など共同で使うのも折半することが出来るので一人暮らしを始めるよりもハードルは低いです。

 

アパートやマンションの管理人を担当する

あなたが住んでるアパートやマンションはいつも誰かが掃除をしていますよね。

掃除をする人はアルバイトであったり管理会社の人がやっているのがほとんどです。
しかし、アルバイトを雇ったりするとお金がかかります。

そこで、アパートやマンションの住居人兼管理人をすることで安くしてもらえます。

東京で立地が良いところで相場が月6万円なのに一部屋だけ3万円だったりします。

もちろん安いのには理由があります
自殺者や死亡者が出た場合は記載しないといけないルールになっていますが、そういう管理人の仕事をすることまで書いてないことがあります。

借りる前に不動産屋で相談をしてみましょう。

プロニートの私がオススメするやり方

家賃補助が使える場所は田舎が多いので私はあまりオススメしません。

家賃がいくら安くなったとしても不便なら嫌でしょう。

あなたが知りたいのは、交通アクセスの良いところで家賃を安くする方法ですよね。

オススメはカード払いとルームシェア(またはシェアハウス)を同時に行うことです。

しかし、ルームシェアは簡単にいきません。

ルームシェアをするときに心がけなければならないこと

ルームシェアをしようと思ったら、まずはルームメイト(=ルームシェアをする相手)を探さないといけません。

ルームメイトを見つけるのは難しいです。

ルームメイトをシェアをするまでの簡単な流れとしては、次の通りになります。

  1. 自分が住みたい物件の条件を決める
  2. ルームメイトを探す
  3. ルームメイトの住みたい物件の条件を決める
  4. 自分とルームメイトの利害を一致させる
  5. 物件を探して不動産屋と相談する
  6. どちらか一方の名義で審査に出して契約をする

 

まずは自分が住みたい物件の条件を決めるのは簡単でしょう。

ルームメイトを探すことが大変です。

探し方は色々あると思いますが、探すときに重要なのは相手との信頼関係

信頼関係がそこまでない人と決めると後々トラブルになります。

私も3箇所でやってみましたが、最初以外はそこまで信頼関係のない人とやってトラブルが起きました。

特に一番トラブルになるのはお金です。
最初はどちらもなんとなく上手くいくのですが、価値観が合わなかったりした場合に発生します。

 

ルームメイトが求める条件と上手く一致しないときが多々あります。

例えば家賃の上限、広さを取るか、立地を取るか、部屋は小さな部屋を複数か、広い部屋1つで共同で使っていくか、家具などをどのように置くからと形など・・・

それを上手く合わせていきましょう。

そして、決まったら不動産屋へ行きその部屋を探しましょう。

相手と条件を上手く合わせてもその部屋が必ずあるとは限りません。

ルームメイトの探し方によっては厳しくなってきます。
今はネットが普及して出会い系サイトやSNSで知り合うことが当たり前になってきていますが、不動産屋や大家さんはまだネットで知り合った人同士の繋がりは避けます。

まずは不動産屋の担当の人の審査を超えるようにしましょう。

そして次に借りる人の名義の収入や貯蓄などで審査します。

注意して欲しいのはお金のない者同士で、高い部屋を借りようとしないことです。

例えば二人で月12万円の部屋を借りようと思った場合は、一人当たりの値段は月6万円ですが審査をする時は借りる名義人一人の年収でしか判断されないことです。

つまり一人当たりの値段で言えばだいたい月に18万円あれば十分なのですが、審査に出す場合は月に36万円必要になります。
(家賃の支払いはだいたい収入の3分の1以下がベスト)
だから審査に出す時はルームメイトの誰かが毎月安定して36万円ないと出来ません。

二人以上で借りるからといって高いところを借りるのは辞めましょう。

 

シェアハウスを探すときにおすすめのサイト

私がオススメするのはオークハウスというサイトです。

 

普通は部屋や家を借りる時には敷金礼金・連帯保証人が必要になってきますがオークハウスで借りるときは不要です。

しかも家具家電が付いてくるので引っ越しの費用も抑えることが出来ます。

 

普通に部屋を探して契約するとなれば初期費用として家賃の6ヵ月分(敷金・礼金・紹介料・保証金などそれぞれ1ヵ月分)が請求されますが、オークハウス経由では10万円以下で住むことが可能!!!

 

オークハウスなら予約登録はWEBサイトのみでかなり楽!

更に大型シェアハウスだと、ジム・シアタールーム・大浴場・岩盤浴・防音室・ カフェラウンジ・オフィススペースが付いてたりします。

大人数で使うからこその設備が整っているので、一人暮らしをする時にはない設備が揃ってます。

オークハウスは同業他社とは異なり 創業20年で安心した管理・運営で毎年1000室オープン、 累計約5万人の方が利用しているシェアハウス第一人者です。

 

まとめ

家賃補助制度にはたくさんの種類があります
仕事を辞めた直後にお金がない時には住宅確保給付金とか。

 

役所から教えてもらえることはないので、自分の住む自治体について調べていきましょう。

 

初めてルームシェアをするなら信頼できる二人から始めましょう。

最初からあまり信頼関係のない人と4人以上で過ごすのは危険過ぎます。

トラブルが頻繁に起きやすい状況を作らないようにしましょう。

 

最近は家賃を抑えて支出を減らすことで働く時間を減らそうとしてるサラリーマンやフリーターが増えているので新しい出会いもあると思います。

 

私もルームシェアをすることでかなり抑えることが出来ているので、働く時間を減らすことに成功しています。働く時間を減らすためには家賃の見直しを始めてみてはどうでしょうか?

 

 

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

このサイトでは、節約、稼ぎ方、をメインに発信しています。

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