バイト・派遣

仕事で手を抜く3つのメリット|サボることに後ろめたさは不要

仕事をサボるメリットバイト・派遣

仕事はサボった方が他の労働者のためになります。

サボった方が生産性が上がり他の人に迷惑をかけるどころか役立ってます。

 

(ニートがこんなこと言うと説得力がない???)

実はサボって全力でやらない方が良いことは、元マイクロソフトの伝説のプログラマーである中島聡さんが「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」という本で説明してます。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
著者がマイクロソフトで働いてきた中で、何が一番効率が良かったかを教えてくれる。  仕事を早く終わらせたい、何かやりたいことがあるという人におすすめです。

 

 

今回は中島さんの言葉を少し借りながら詳しく説明していきますね。

 

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常に全力でやるデメリット

仕事をたくさん引き受けてしまいがち

常に全力でやる人は「良い人」というキャラを作る人が多く、上司から頼まれたら今の仕事が終わりそうになくても時間の見積もりをすることなく仕事をホイホイと引き受けてしまいがちです。

でも仕事で大事なのはマネジメントの役割を持つ上司からすると、どれだけ仕事するかよりも納期までにちゃんと終わるかなんです。

 

なんでもかんでも仕事を引き受けて納期までに終わらなかったら「良い人」キャラは崩壊していきます。別に「良い人」キャラは捨てろとは言いませんが作るなら楽して作っていきましょう。

 

嫌われる勇気
アドラー心理学といえばこの本でしょ。キーワードは目的論。この本で精神的に助かる人多数続出!!とりあえず読んどけ。

 

 

 

有能な上司は自分の仕事はマネジメントであると理解してるのであなたに断られた所で不快な気分にはなりません。

今やってる仕事が納期までに終わるか分からないなら気にすることなく断ってしまいましょう

経営者は同じ給料でたくさん働いてくれる方が助かる

中島さんの著書では「仕事は最速で終わらせてはいけない」と書かれてます。

なぜかというと、仕事が1つ終わると続けて仕事が出るからです。

 

そして部下であるあなたは120%の努力で終わらせたのに、次回以降も上司側は90%ぐらいの努力で出来るんだろうなと勘違いして仕事量が増えてしまいます。

凡人は常に120%の努力が出来て漫画のように戦う度にどんどん成長していくわけじゃないんだから常に120%の努力で仕事をやり続けたらそりゃ詰むに決まってるでしょう。

 

余裕を確保出来る

『いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学』(センディル・ムッライナタン著)で余裕の大切さが説明されてます。

いつも「時間がない」あなたに (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
時間やお金がないなどの欠乏が人の処理能力を劇的に奪っているという内容の本。
勝間和代さんのYoutubeでも紹介されている。

 

 

不足は悪循環

 

睡眠不足は深刻です。

2015年9月23日の米CNNの報道によれば、一晩眠らないとIQは1標準偏差値下がる学習障害者レベルまで低下する)ことも分かってます。

 

睡眠不足→仕事が終わらない→睡眠不足→・・・(ループ)

 

常に仕事を全力でやって終わらなければ生産性は下がる一方。

 

心理学の世界では「スラック」という言葉があります。意味は心理的な余裕

このスラックがあった方が効率が上がることは病院などで実験的に導入して分かってます。

 

無能な経営者に気付きを与える優しさ

そして常に全力で頑張る「良い人」キャラが多い職場では、人手不足になりがち。

 

あなたが辞めたら「他の人が困る」と言って引き止める人がたまに居るらしい。

労働者からすれば「知らんがなw」と思うのが正常な人間の判断なんですけど、精神的余裕がなくなった馬鹿は”お人好し”なのでますますその職場はブラックになります(笑)

 

 

世の中のブラック企業の経営者はアホだから人を集めるなら”お金”だということを理解してないんですよね。ブラック企業の経営者は”やりがい”とか”責任感”とか”従業員の努力不足”など昭和のおじさんのようなアホな頭で”従業員のせい”にするんです(笑)

 

ほとんどの労働者は”お金”で動いてるけど、経営者や起業家は”やりがい”とか”責任感”で動いてる。つまり考えてることが全然違うんよ。

 

(ダイエットで例えるならデブは痩せることしか考えないし、痩せすぎてる人は太ることしか考えないよね?こんなお互い違うことを考えてる人同士で役立つような会話なんて出来るわけないでしょう。)

 

労働者であるあなたが始めとなってサボらないと人を足してくれることはありませんw

 

人を増やそうと求人をかけるなら良い条件でないと人は集まりません。誰もクソみたいな条件の所で好んで探そうとはしないでしょw

 

そして新しく入って来る後輩の方が給料が高いとしたらあなたはやってられますか?多分無理でしょうね。

なんで後から入ってきて自分より仕事出来ない奴の方が給料高いんだよ(# ゚Д゚)

ってなるでしょう。それぐらいはアホな経営者でも分かります。

 

労働者がサボることで給料が下がるどころか、むしろ給料が上がる。

 

迷惑じゃなくて貢献してるよね?

 

おバカな無能上司や無能経営者に分からせてあげましょう

精神を病むことがない

睡眠がしっかり取れるだけで効果あり

睡眠不足は鬱や免疫力低下の原因だっていうのはあなたでも分かるでしょう。

 

仕事をサボって余裕のある働き方になると睡眠時間が増えて生産性が上がります。

マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠
「スタンフォード式 最高の睡眠」の漫画版。普段本を読まない人でも読みやすい漫画版を紹介したがテキスト版が気になる人はそちらを買っても良い。スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長である著者が「睡眠の本質」をとても分かりやすく教えてくれる本。原書は30万部を突破済み。

 

 

努力を減らすと人生が楽しくなる

そして1日の3分の1(起きてる時間の半分)以上は労働に費やしてますよね。

どうせお金のために働くんだから、楽に働いた方が良いと思いません?

 

世の中頑張る奴が多すぎるから頑張れない奴は働くのが怖いって思うようになるんですよ。

労働者にとって労働=人生

 

資本主義では頑張れば頑張った分だけより多くのお金が得られるシステムになってます。

努力出来る人と出来ない人で格差が生まれて当たり前だし、格差が大きくなると治安が悪くなりますよ。

どうせなら楽に治安良い方がいいじゃん?ほとんどの労働者は時間給でどれだけ努力しても上がることはないんだからね。

 

>>時給労働では手を抜いた方が良い。余ったエネルギーは自分の成果が100%反映される副業に使った方が良い理由

 

同じ給料で仕事量が増えることがない

経営者からすれば同じ給料でたくさんの仕事をこなしてくれた方が嬉しいに決まってます。
だからと言って無理に答える必要はありません。

辛いなら仕事が出来ないことを上司に分からせてやらないとやられっぱなし

 

仕事量を減らしてもらう、人を増やしてもらうなりしましょう。

日本の雇用環境では簡単にクビになりません

でもサボって仕事量が減ってきたり人が新しく増えたら解雇されるんじゃない?

ここは日本です。完全成果主義のアメリカと違うんで大丈夫。

 

ちゃんと法律でも守られてます。

 

NGな解雇理由とは|会社が解雇できる理由と不当解雇の判断基準 でも、普通解雇、懲戒解雇、整理解雇の3種類があり、”仕事で手を抜いていく”のは解雇には、「客観的に合理的な理由があり、社会通念上相当性が無ければならない」には当てはまらないでしょう。

 

仕事中にSNSやネットサーフィンをしたり記録の残るものであれば客観的に合理的な理由が出来てしまうので辞めましょう記録に残るようなサボり方は不利になります

この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

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