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FX初心者はファンダメンタル分析を捨てて良い3つの理由

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FXは日本や海外の経済ニュースをこまめにチェックしてやるイメージがありますが、トレードに置いては使う方がレアです。特に初心者トレーダーには何の役に立ちません。

 

コウシリン
コウシリン

私も最初はファンダメンタル分析でやっていこうって思ってた身分ですwww

 

ファンダメンタル分析なんて証券会社で働いてる人だけで良いってぐらい初心者個人投資家には不要。その理由についてこれから詳しく解説していきますね。

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ファンダメンタル分析とは?

まずはファンダメンタル分析を復習していきましょう。

各国の政治や経済状況など為替市場に影響を与える指標を分析すること

経済指標、金利政策、要人発言をチェックし、為替市場にどのような影響が出るかを分析しながら長期的に考えて利益を上げていくやり方です。

それ以外にも、地政学的リスク、天候要員、中央銀行などあります。

どんなのがあるの?

コウシリン
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経済指標は数が多いしテクニカルメインでやってる私は把握してないので、気になるなら次の本を読んでみてね。

 

ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール
50の指標について、それぞれ5,6ページ毎に説明。その内、最後の1ページは発表時期、入手方法、解説のまとめ等になっている。きり良く読みやすい。翻訳本なので情報は米国メイン。

 

予測の達人が教える 経済指標の読み方
一つ一つの経済指標の見方が丁寧に解説されており、それらをどうつなげるかについても分かりやすく説明されている。情報量も多いので初心者には難しいかもしれない。

 

とにかく多過ぎて初心者がファンダメンタル分析でやろうと思ったらよほどの暇人じゃない限り無理だってことが分かるだろう。

 

ファンダメンタル分析で勝てるトレーダーはレア

FXの世界では元々負ける人が大多数だけど勝てる個人トレーダーが居るのは事実です。

でも稼いでる個人トレーダーを調べると全員がテクニカルをメインとしたトレーダーしか居ません。

 

ファンダメンタルでは

  • その発表がどれくらい織り込み済み
  • その発表が将来どれくらい影響があるのか

個人が調べるのが難しくてスピードも求められて完璧に分析するなんて不可能だというのは想像に難くないでしょう。

 

そんなことが出来るのは政治の世界のトップや財界トップのエリートなどほんの一部のスーパー専門家か、市場に大きな影響を与えられるほどお金がたくさんある中央銀行や機関投資家だけです。

 

端金でしかないような資金しかない個人トレーダーはファンダメンタル分析が無駄ってことが分かります。例えるならシマウマがライオンに攻撃しようとしてるものです。

 

ライオンと同じで生き残ろうと思ったら瞬殺されて当たり前でしょw

だから個人投資家はステージを変えて生き残るしかありません。あんな資金が尽きないような奴らとファンダメンタル分析で戦うのは絶対辞めておこうな!!!

 

ファンダメンタル分析はトレード回数が少な過ぎて稼げない

経済指標が多すぎるけど影響の大きいものだけとかなら個人トレーダーでもまだ出来るでしょ?

一応影響の大きい経済指標と言えばあります。

これらに関してはテクニカルトレーダーも注目はするものです

  • アメリカの雇用統計
  • FOMC
  • 各国の政策金利の発表

とか少ないです。

 

7月アメリカ雇用統計

 

アメリカの雇用統計は1ヶ月に1回しか発表されないし、FOMCは定期的に約6週間ごと年8回開催しかありません。政策金利の変更なんて頻繁に起きるものではないでしょう。

 

影響は小さいだろうと思ってたやつが意外と大きかったなんてことがよくあります。

影響の大きい経済指標ほど発表が出る前から噂段階で織り込み済みのものが多いです。

 

初心者トレーダーが経済指標の結果を当てるなんて50%もないだろうし、当たっても運要素が強過ぎて継続的にトレードするのに向いてません

 

初心者さんにはノーポジを推奨します。目で見て自分の肌で感じて、2回目以降どうするか判断してください。

 

 

一気に下がって一気に上がって元に戻って来て雇用統計の発表が出る前より円高になってる…こんな動きをするのが雇用統計です。ボラが大きいだけでなくほとんどのFX会社でスプレッドが広がってしまいます。

 

経済指標は影響の大きいものから小さいものまで全て出てますが、そんな経済ニュースを追うなんてスマートじゃないですね。

ファンダメンタル分析のトレードでは年間で20回前後しかチャンスがないようなものです。

 

コウシリン
コウシリン

さすがに初心者にとってチャンスが年間20回では稼ぐのは難しいでしょw

 

勉強量が多過ぎてコスパ悪い

経済指標は毎日何かしら発表されるぐらいたくさんあります。

もし、”経済指標からどうなるか分かる資料”を手に入れて勉強したら時間がどれだけあっても足りないでしょう。

それなら影響の大きいやつだけ勉強すれば良いのでは?

そもそも影響がデカい経済指標は勉強しなくても分かるし、何度か経験すれば身について来るもんです。何度も経験してやろうと次の発表も所詮ギャンブルなんです。

たくさんの時間を使ってトレードで使えるのはギャンブルの場面だけとか、宝くじの過去の番号のパターンを把握して次の宝くじを買うぐらい馬鹿らしいもんですよw¥

まとめ:テクニカル分析で十分

ファンダメンタル分析をしようと思ったら勉強するだけでも時間がとてもかかるし、大きな経済指標を頼りにやろうと思ったら年間20回しかなく時間帯効果が非常に悪いことがわかったでしょう。

 

じゃあどうすれば良いんだよ?

ファンダメンタル分析は参考にする程度でテクニカルメインでやっていくのがコスパ良いんです。

テクニカルトレードの基本は過去の検証で成り立つと言っても過言ではありません。テクニカルを使ったからと言って100%の予想を当てることは出来ません。FXで稼ごうと思ったら51%以上あれば良いんです。

 

トレードを始めたばかりの頃は自分がエントリーしてから自分の思った通りにいくか行かないかを祈るだけの的中率は50%です。

 

FXのトレードとは過去のチャートや自分の経験を元に検証を行い100%へと続ける作業です。様々なテクニカル指標を使って自分にとって使いやすく成功率の高い手法を探せば大丈夫。

トレード初心者は基本的な優しい本から勉強して行きましょう。

世界一やさしい FXチャートの教科書 1年生
FXの基本的な考え方からダウ理論を元にした初心者向けのチャートの見方および資産管理の極意が記載されている本

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この記事を書いたのはこの人

1997年生まれの社会不適合者/高卒正社員2年👉ニート👉プロニート/町田市在住

『働く時間を減らすにはどうすれば良いか』『ニートでも生きやすい社会をどう作るか』を考えるのが楽しい人。/ツイ廃

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